皆さんこんにちは、総務部山本です。

ブログを書くのはかな~り久しぶりですが、今日は私が今年になって嵌っていることを紹介したいと思います。

 

実は最近文具に嵌っていまして、その中のひとつ!万年筆についてです。

最近万年筆が気になる人が増えているようですが、私もその一人です。

「ボールペンで十分だ」と数ヶ月前まで思っていましたが、いざ使ってみるとこれがとても楽しいんですね。

 

そもそもなぜ万年筆を使おうと思ったか。

一言で言うならなんとなくカッコイイから♪

という冗談はさておき、←9割方は本当かも?(笑)

実は最近、パソコンやスマホを触る時間が多くなり紙に文字を書く機会が減ってきていると実感しています。やっぱり印刷会社の社員として総務としてさみしさを感じるばかりで。かといってボールペンで文字を沢山書くと今度は手が疲れてしまいます。

そこで辿り着いたのが「万年筆」だったのです。

ということで、なんとなくカッコイイから始めた万年筆ですが、これがイイんです!

 

何がイイかっていうと

  • 自分は万年筆を使っているぞっていう優越感が得られる
  • 手に負担が掛からない(筆圧ゼロで書ける)
  • 書き味が良い
  • なんとなく字が綺麗に見える(綺麗に書こうと思える)
  • ペン先とか太さとかインク補充方法だとか種類が沢山あってどれにしようかと考える時間が楽しい

などなど。他にもインクを選ぶ楽しさとかファッション性とか、挙げればキリがないくらい。

 

逆にデメリットとしては、

  • 高価格
  • メンテナンスが必要
  • 複写には使えない

などがあります。

 

万年筆を買おう!と思ってから最初に悩んだのは選択肢が多すぎてどれを買うか?2週間くらい迷ってなんとか購入を決めたのが、パイロットの色彩逢い F(細字)でした。

 

 

これはコンバーター/カートリッジ両用式で初心者にも扱いやすいく、スケルトンボディカジュアルに持てるというところが決め手でした。細字なので書き味は若干カリカリ感がありますが、スラスラと書けます

 

数日使ってみて、今度はもうワンランク上のものが使いたくなったので、同じくパイロットのカスタムヘリテイジ92 F(細字)を買いました。

 

 

これはスクリュー式インキ吸入機構です。決め手は同じくスケルトンボディだということと、金ペンが欲しかったこと、

 

 

一番はこのインクを使いたかったからです。

 

パイロットのiroshizuku-色彩雫(いろしずく) 山葡萄

 

 

非常に綺麗な色に一目惚れです。

 

※インキ吸入方式の詳細はこちらに詳しく載っていますのでご覧ください。
(セーラー万年筆のホームページ)

http://www.sailor.co.jp/knowledge/maintenance

そんなこんなで今は2本の万年筆で、ブルーブラック山葡萄の2色を使い分けています。

 

万年筆を使っている人はインク沼に嵌るとよく言いますが、その気持ちが良く分かります。

色んな色があってどれも魅力的に見えますからね。

が、へそくりの範囲内でやっていることなので予算に限りもあり、ほどほどにしたいと思います。(苦笑)

以上、万年筆についてでした。

次回は、今私の一押しの『Neo smartpen ネオスマートペンN2』を紹介するかも?

一言で言うなら、“アナログとデジタルの融合”です。