令和元年の田植えは田植え機の調子が悪く、欠植が多かったので後植えに奔走しました。

梅雨に入ってからは雨量が少なく、天気予報では我が地域も降水確率70%とか高い数値が出ていましたが、思いのほか雨が降らず草刈りも順調に進みました。

1週間後には草が焼けるほど乾燥しており、こちらの作業も滞りなく進めることができました。

例年に比べて田植え以外の作業がスムーズに進むことはあまりなく、今年が異例のように思えるので、農業の難しさをあらためて感じている次第です。

画像は、水利組合管理の貯水池周辺の草焼き風景です。草焼きの時間は風の弱まる午後4時ごろからはじめ、町の消防団に届け出て火をつけます。(たまに、町外の方が山火事と間違われて通報してくださるので…。)

乾燥度合いが高いと炎の上がりが高くなるので、両側の山に延焼しないよう散水しておきます。加えて、もう一ヶ所貯水池があり、そちらの方もこの後、焼くことができました。