我が社には、『グリーン委員会』という、職場環境改善を目指した活動を行っている委員会があります。リーダーを含め7名で活動しており、今期の計画の一つである「チューリップの植栽」、そして気になる夏の酷暑に向けた「グリーンカーテン設置」も動き出しています。

現在のチューリップ用プランターはこのような(下の画像)状況です。昨年植えたチューリップの球根を1年間保管し、1月下旬に植えました。温かい日が続いているので、日に日に成長が観察できます。

ちなみに、昨年は市販の球根を植えて、こんな感じになりました。同じように花を咲かせてくれることを願っています。

毎年、社屋1階ポストプレス(製本場)側のシャッターが熱を持ち、室内温度の上昇がひどいため、 (幅) 約5.5m×(高さ)約3.0mのグリーンカーテン設置を決めました。

支柱はアルミ製の廃材を利用し、シャッターの両端に吊り下げます。支柱をたよりに縦横に針金で約1m間隔の格子を作り、その上にPP製の害獣防護網を備えて、植物の足場にできないかと考えています。

また、グリーンカーテン用の植物には何が良いかも検討中で、「クレマチス(テッセン)」「ゴーヤ」「朝顔」「パッションフルーツ」などが候補としてあがっています。夏に向けて楽しみが増えました。好結果がブログに掲載できることを願いつつ途中経過報告まで。