このシリーズは、なんとな〜く神社のあの涼し気で厳かな雰囲気を好み、なんとな〜く旅先でたまたま神社を訪れてしまう、なんとな〜く神社が好きな者による、なんとな〜く神社を紹介するシリーズである。

 

こんにちは!なんとなく神社好きの阪本です。₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾

まさかこんなに近々で神社シリーズ②を書くとは思ってもみなかったんですが、ちょっとまぁいろんな都合上ゴニョゴニョ失礼して…

 

ちなみにおさらい

  • ・なんとなく神社が好きだから神社に詳しいわけではない。
  • ・なんとなく神社が好きだから割と有名な神社に行く。
  • ・なんとなく神社が好きだからなんとなくいい感じの写真しかとれない。

 

つけくわえて、なんとなく神社好きには、日本の6割くらいの人口が、あてはまると推測されるくらいのビギナーカテゴリになります。‹‹\(´ω` )/››

以上のことを念頭においてこのシリーズをお読みください。

 

 

 

今回は、昨年訪れた京都の東福寺。

ここでぜんざいを食べるのが私の楽しみ… ₍₍ ◝(‘ω’◝) ⁾⁾ ₍₍ (◟’ω’)◟ ⁾⁾ ゼンザイ ドコ

 

「日本最古にして最大級の伽藍 東福寺」という異名を持つ東福寺。

歴史は古く、鎌倉時代に建設されたそうな。

 

国指定名勝の東福寺本坊庭園や通天橋の紅葉などが有名のようです。

一般常識的情報はここまでにして(あんまりわからないしな‹‹\(´ω` )/›› )、 なんとなくいいなって視点(自己満足的な感じの‹‹\(´ω` )/››)で撮った写真で自分なりに東福寺を模索してみます。

 

まずは有名なお庭。

 

境内の中央に位置する方丈の南庭。

境内の中央に位置する方丈の南庭。

 

普門院前の庭園は江戸中期の名園らしい

普門院前の庭園は江戸中期の名園らしい

 

IMG_2972-2

別角度の南庭(左)と北庭(右)

 

市松模様がモダンで可愛らしい北庭は、釈迦の入滅までを表しているらしく、最初は規則性のある市松模様が、どんどんと崩れていきます。

意味を知るとより深く味わえますねぇ〜‹‹\(´ω` )/››

 

 

恐竜の骨のような木の根っこ

恐竜の骨のような木の根っこ。魚の骨でもいい。

 

手水鉢

水面が美しい手水鉢。

 

小さな森のようなコケ。勝手に神秘的な気分になる。

小さな森のようなコケ。なんか小さい人とか住んでそうだな…

 

地味に紅葉前だったのです

地味に紅葉前だったのです

 

 

自分なりにかたよった視点で東福寺を撮ると、あんまり建造物を撮っていないことが判明…。

そこが  “なんとなく”  神社好きたる所以でもあります。‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››まぁまぁまぁ

 

ということで、おぜんざいおいしくいただきました ‹‹\(´ω` )/››‹‹\( ´ω`)/››

 

一番の楽しみおぜんざいもおいしくいただきました

一番の楽しみだったしね。