人生初のトウモロコシ栽培、その後の状況です。

8月の第1日目に、小動物に6本ほど食べられました。周囲に網を張りめぐらし、頭上には鳥よけ(主にカラス対策)のネットを張っていますが、どうやら足元の網の留め金具のゆるいところから入られたようで、無残な姿になっておりました。前日の土曜日に3人の子どもたちに、そこそこの大きさ10本ずつを宅配便で送った後だったので、今回の目標は達成できたかなと思います。

ちょうど甘みが乗ってきた、おいしい時期を逃さない小動物たち、「さすが」と思わずにはいられません。(苦笑)でも、スイカの畝にまったく被害がないのは、「なんで?」と首をかしげているところ。まだ食べごろではないのか、お袋さんが撒く忌避剤が効いているのか、鳥よけのカイト(猛禽類型の凧のようなもの)の効果があるのかは未知数ですが…。いずれにしても、トウモロコシは今週〜来週中くらいで終わりそうです。

トウモロコシは土中の栄養分をたくさん取り込むらしいので、追肥が必要だったらしいのですが、今回は2回ほど有機肥料を追加しただけだったのか、比較的小ぶりなものが多く、購入した種の袋の裏側の説明文には、受粉して実がなったら、一番上の実以外は全て取るよう書いてありました。全ての実を残したのが大きくならなかった理由かもしれません。

そしてスイカはおそらく8月中旬ぐらいで収穫できそうな予感です。3株植えて現在確認できる数は5玉。この春、末娘が大学を卒業してくれて子育てが終了し、スイカの日に日に大きくなっていく姿は、子育てにも似ているのかなと感じているところです。

この夏の水分補給は、この大玉スイカで摂ろうと楽しみにしています。猿も出没していると聞いているので、小動物たちとの知恵比べになりそうです。(負けるかも…(笑)